旅行ガイド
久米島への行き方
久米島は那覇空港からわずか30分のフライトでアクセスできる沖縄の離島です。本州からは那覇経由が基本ルートですが、夏季に東京から直行便が運航される場合もあります。マラソン当日(10月25日)にコンディションよく走るためには、前日(10月24日・土曜日)に島入りすることをおすすめします。交通・宿泊は早期に予約するほど選択肢が広がります。
東京から久米島へ
羽田空港または成田空港から那覇空港へ(JAL・ANA・ピーチ・ジェットスターほか、約2時間30分)、那覇空港から久米島空港へ(JTAまたはRAC、約30分)乗り継ぎます。乗り継ぎ時間は最低90分を確保してください。合計目安:4〜5時間。
夏季を中心にJALが羽田↔久米島の直行便を運航する場合があります(2時間35分)。大会週末の直行便については、JAL公式サイトでご確認ください。
大阪から久米島へ
伊丹空港または関西国際空港から那覇空港へ(JAL・ANA・ピーチほか、約1時間50分)、那覇から久米島へ(約30分)。合計目安:3〜4時間。
福岡から久米島へ
福岡空港から那覇空港へ(約1時間30分)、那覇から久米島へ(約30分)。合計目安:約3時間。
那覇から久米島へ
那覇から久米島へは飛行機(30分)・高速船(90分)・フェリー(4時間)の3つの方法があります。詳しくはアクセスページをご覧ください。
航空券・乗船券の予約方法
飛行機はJAL(JTA・RAC)公式サイトまたは各種旅行サイトから予約できます。フェリー・高速船は各運航会社のウェブサイトから予約してください。大会週末(10月24〜26日)は混み合いますので、エントリー完了後すぐにご予約ください。
島内の移動手段
久米島はバス路線が限られているため、レンタカーの利用をおすすめします。島内各所にレンタカー・レンタルバイク・レンタサイクルの業者があります。レース当日は交通規制がかかる区域があるため、シャトルバスの利用が便利です(詳細は参加者案内に記載)。
会場(久米島町営仲里野球場)はイーフビーチ周辺のホテルから徒歩圏内にあります。イーフビーチエリアのホテルに宿泊する場合はレンタカーがなくても会場への移動は問題ありません。
宿泊のご案内
久米島の主な宿泊エリアはイーフビーチ周辺です。大型リゾートホテル・中規模ホテル・民宿(みんしゅく)・ゲストハウスまで幅広い選択肢があります。大会週末は非常に早い段階で満室になります。エントリーと同時にご予約ください。
空室情報の確認・予約は久米島町観光協会のウェブサイトをご利用ください。
TEL: 098-851-7973 / https://www.kanko-kumejima.com
久米島の見どころ
マラソンだけじゃない。多くの参加者がレース前後に島内を観光します。
はての浜
久米島の沖合に浮かぶ無人の砂洲。透明度の高い海に浮かぶ白砂の絶景で、ボートツアーでのみアクセス可能な「天国に一番近い浜」と呼ばれています。
ミーフガー
フルマラソンコースの折り返し付近にある奇岩。潮風と波浪が長年かけて削り上げた大きな穴が特徴で、子宝祈願のパワースポットとしても知られています。
畳石(国指定天然記念物)
久米島と橋でつながる奥武島の海岸に広がる五角形・六角形の柱状節理。亀の甲羅のような幾何学模様が海岸線に続く、世界的にも珍しい地形です。
イーフビーチ
日本の渚百選に選ばれた2km以上の白砂のビーチ。スタート・フィニッシュ会場にも近く、大会前後のリラクゼーションに最適です。
久米島紬
重要無形文化財に指定された島の伝統工芸。久米島紬の里ユイマール館では染め・織り体験も楽しめます。
久米島の名物グルメ
車エビ(くるまえび)・海ぶどう・久米島赤鶏・泡盛・沖縄そば・ゴーヤーチャンプルーなど。ゴール後のふれあいパーティでも島グルメを楽しめます。
申込期間:2026年6月1日(月)〜 8月7日(金)